【実録】ロジクールのマウスが壊れたのでサポートに電話して交換してもらった

MX Master 2というロジクールのマウスが1年とちょっとで故障してしまいましたが、サポートに連絡して交換してもらいました。

結論を先に言うと、

  • 購入証明は、Amazonの購入履歴のスクショでOK

です。

10月15日(火)マウスの故障に気づく

私はロジクールのMX Masterというマウスを初代から愛用している。そして今現在使っているのがMX Master 2である。このシリーズの良さについては以前に記事を書いた。

【商品レビュー】Logicool MX Master 2Sは最強のオフィス用マウスだが無線の弱さが唯一の欠点 - テストステ論

しかし購入から1年と少し経った最近になって、センサーがトラッキングをしなくなった。マウスポインタが動かなくなったのだ。

クリックとホイールでのスクロールは出来る。しかしどうにもこうにもマウスポインタが動かない。USBの受信機を他の口に挿してみても、やはりマウスポインタが動かない。

1年と少ししか保たなかったのは本当に残念だが、私はこのマウスなしでは生きていけない。最近はMX Master 3という新しいのが出たらしいので、お金があったら買ってしまったと思うのだが、お金がない手前、ロジクールに連絡して修理なり交換なりしてもらおうと考えた。

パッケージは捨てたので、保証書の紙は残ってないが、Amazonの購入履歴は残っている。これでなんとかならないか。祈りながら電話をかけた。

10月15日(火)5PM サポートに電話

自動案内システムの指示どおり番号を押していくと、繋がった先で出たのは日本語の発音が若干怪しい外国人の男だった。今の世の中、カスタマーサポートが外国人ということはそう珍しいことではない。アウトソースしてるかも知れないし、そもそも英語で対応できるという点で、外国人の方が有利だ。ジョー(仮名)という、名前の男だった。

まずは、使ってるマウスの名前と症状を告げた。すると、本当に故障してる場合は交換をすることになると思うが、その前に他のパソコンに繋げてもダメかなどチェックしてほしいということを言われた。もし故障ならばサポートセンターとメールのやり取りをして交換の手続きをすることになる。と言われた。

私は、サポートセンターをHPから探してまた症状を説明したメールを送るのが二度手間になってめんどくさかったので、「これからもう1つのパソコンに接続してチェックして、もし故障してたらすぐにメールを送りたい。メールアドレスを教えてくれないか」と言った。

すると、「ではメールアドレスを教えてくれ。今すぐに送るから」という話になり、メールアドレスを教えるとすぐに、交換の申請方法が書いたメールが届いた。Ticket Numberというものが発行されていた。

10月15日(火)8PM サポートにメールを送信

メールはまず、発送先の住所や氏名・電話番号など発送のために必要な情報を要求していた。

加えて、本当に製品を買っていて、サポート期限内であることの証明

  • 本体の裏に書いてあるS/NないしはPIDという本体識別ID(とその写真)
  • 「購入日」、「販売店名」、「製品名」が印字された購入証明(例:保証書、レシート、納品書、**発送確認メール**)

を要求していた。

このうち、発送確認メールというのもたぶん、ロジクールのサイトからマウスを買った場合のことを意味していて、AmazonなどのECサイトで買った場合はダメなのかと思ったが、ダメ元で、Amazonの購入履歴からスクショを撮ってメールに貼り付けた。

https://d33wubrfki0l68.cloudfront.net/99c5a447ec1062c29054fb56478f3d5e6e57ba8b/6934d/images/1571669415.jpg

10月21日(月)1PM サポートから返信

翌日に返事が来るとは期待してなかったが、しばらく音沙汰がなかったため、メールを見落としているのではないかとか、わざと無視されているのではないかと疑いを持ち始めたが、たぶん、カスタマーサポートが独断で交換をOKすることは出来ないから、大企業なりに色々とめんどうがあるんだろうと察し、週明けまでは待とうと思った。

そして、翌週の月曜日になって、メールが返ってきた。

内容は、

  • 代替品の出荷手続きが完了した
  • 発送は24日(木)を予定している

であった。なんで発送に3日もかかるんだ!?と思ったが、そこはやはり大企業なので、今日明日という感じにはならないのだろうと察し、おとなしく待つこととした。

まとめ

ロジクールはサポートにかなり融通が効くことはゲーム業界ではよく知られていて、ロジクールのマウスは高いのだが、故障しても交換してもらえるから、2万円もするマウスがよく売れている。そして今回の件をみると、オフィス用のマウスでもサポートは厚いようだ。特に故障してる証拠を見せろと追及もされなかったし、Amazonの購入履歴のスクショでも許された。

最後に、これが私の使ってるマウスの最新版です。1万円以上する高級マウスですが、最高のオフィス用マウスです。やはり良いマウスを使うと、腕や肩の疲労も少なくなるし、そもそも作業効率も高くなります。がんばるお父さんへのプレゼントにどうぞ。


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