【東大理3】ルシファーの不合格を確信した

冬メック「また」失敗したらしい

ルシファーが冬メックで散々な結果に終わり、今年も国試は不合格が濃厚になった。

国試にはどうやら、テコムとメックというのがあり、これがおおよそ 大学受験でいうところの駿台と河合塾みたいなもので、 お互いに国試模試を開催しているのだが、 国試の直前のまさに試金石となる模試がこの冬メックで、 ルシファーは事実上、この冬メックで好成績をとるために 日々無駄な努力してきたようなものなのだが、これに予定通り失敗してしまい、 もはや今年の国試合格は絶望的となった。

本人もよほど堪えているらしく、 そもそもメックが悪いとか、 国試は放棄して、国試の予備校を開くとか さも「凡人はこの発想を理解出来ない」と言いたげに 頭のおかしいことを連発しているのだが、 見ていて痛々しいだけで、パパファーもあの世で悲しんでいることだろう。

そもそも、こんなに適性がない人間が医師になっていいのか?

そもそも、医師というのは人間の命を扱う仕事をする職業であり、 医師国家試験はそのための試験なのだから、ここで適性があまりにないのであれば、 医師にするのはやめていただきたいものだ。 例えば、国試は一浪までとか、 そういう規制があってしかるべきだと思う。司法試験には三振性がある。 法も命と同等に重いものであるが、医師というのは命に対して直接触れるのだから、 司法試験より厳しくても良いようなものだ。 この声が日本医師会のお偉方に届くことを願っている。

受験ロボットの末路

ところで、なぜおれがルシファーについてここまで批判的・粘着的なのかだが、 おれはそもそも受験勉強しか出来ない人間が全く好きでないからだ。 たかだか20分やそこらで解くために恣意的に設計された、 解答を見れば一瞬で理解出来るような問題(これを問題と呼ぶのもおこがましい) を短時間で解くだけのただ作業なのに、 その能力が高いから何なんだ?という考えを持っている。

そもそも頭が良く、結果として受験勉強も出来るという人間 (麻布学園にはこういう人間がいた) は価値があると思うが、 ただ受験勉強に向いた脳の作りをしていて、それに特化された人間というのは 役立たずでしかない。ただのゴミだ。 ましてや、ひたすら過去問の復習を繰り返し、 問題から答えを導くためのロボットになったところで、 何の意味がある? 競技プログラミングしか出来ない人間にも同様の議論が成り立つ。 東大卒にはこの手の人間がちらほらして、吐き気がする。

そんな、何の価値もない道化はさっさと「諦めて」くれた方がいいから、 国試に対してこうやってプレッシャーをかけ続けているのだ。落ちてほしいから。落ちた方がこの世界のためだから。 本人は今回落ちても何度でも受けると息巻いているが、 今回が事実上のラストチャンスだろうし、落ちれば「諦めて」くれるだろうと思っている。

追記。結果発表

結果は、

  • パンリンの得点率が61%(偏差値30.9)
  • 必修の得点率が76%(偏差値37.7)

で総合偏差値が32.4だったらしい。

確実に落ちるレベルで安心した。 こんなやつが医者になっては国にとって害だから。


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