コロナで味覚喪失。反ワクの後悔を綴る

味覚の喪失

おれは毎日この丼を2回食っている。 おいしそうだろう。 それがどっこい、おいしくないのだ。

事実。おれは味覚を喪った。

もしワクチンしておけば、こんなことにはならずに済んだのだろうか。 後悔を綴る。 反ワクなんかしてないで、つべこべ言わずに打てばよかった。

塩レモンをぶちまけろ

なぜ、おれは味覚を喪ったと言ってるのか。 気のせいではないかと思うかも知れない。

そうではないのだ。

この鶏丼の作り方を述べる。

まず下準備をする。これは前日のうちにやっておく。

  1. もも肉470gのパック、Lサイズのジップロックに入れる。
  2. 塩レモンチキン2袋をぶちこむ。揉む。

そして調理する。

  1. フライパンにアルミホイルを敷き、弱火で1分予熱する。
  2. もも肉120gを片面4分ずつ焼く。
  3. この間、ご飯200gとアスパラ半袋をレンチンする。アスパラは2分がベスト。

あとは盛り付けるだけ。ご飯は1丼あたり100g

どんな味になるか想像出来るだろうか? 鶏肉は強めの塩レモン味で、これがアスパラの苦味と相性抜群なのだ。

いや、「だった」というべきだ。 だって今は味がしないのだから。

こうして味覚はファックされた

今から2週間前くらい、おれは猛烈に身体がだるくなった。 仕事をがんばりすぎたかとも思ったのだが、 ジムで筋トレをしてもパワーが全然出ないし、すぐに疲れてしまう。 それに大して暑いとも感じないのに汗も止まらなかった。

熱はなかった。 血中酸素飽和度も正常。 コロナの症状はなかった。

その夜である。

おれは寝る前に鼻うがいをするのだが、 それが鼻の奥で激痛した。 鼻うがいはサイナスリンスというのを使っており、 これは間違いなく生理食塩水を作るため沁みるなどということは通常あり得ないのだが、 とにかく鼻の奥がカッターで切り刻まれたのではないかと思うほど激痛がした。 血は出なかった。

次の日は鼻うがいで痛むことはなかったが、今度は洗口液で舌が激痛した。 これまた舌が血まみれなのではないかと思うほど激痛し、 鏡を見て確認すると舌は真っ赤であった。

その後は洗口液をマイルドなものに変えたので痛むことはなくなったが、 やがて明らかな口内炎症状が出始めた。 それは今日の段階ではかなり治癒してきたが、 一週間ほど前は食事をするのもやや苦痛なほどには痛かった。

減量のためカロリーを削りすぎてるから免疫力が落ちたのだろうと思い、 数日間は通常の食事に切り替えた。 結果、体調は少し良くなってきたのでまた減量食に戻そうと思い鶏丼を口にした時、 気づいたのだ。

塩の味がほとんどしないことに・・・。

どう味がしないかというと形容が難しいのだが、 明らかに味が弱いのだ。 全く味がしないというわけではなく、食べられはするのだが、 おいしさは10分の1くらいになってしまった。

やばいと思ってイベルメクチンを飲んだが、 結局、治りはしなかった。 イベルメクチンはデマかも知れない。

おれは馬鹿だ

このさき、おれはずっとこの味覚と生きていかなければならないのだろうか。 おれは味の強いものが好きなのだが、 もう何を食ってもおいしいと感じることは出来ないのではないだろうか。

そう思うと辛い。

結婚もせず子供もいない。 愛してくれる人もいない。セックスする相手もいない。 やるのは一人の自分の手。

何のために生きろというのであろうか。

こんなことであれば、 つべこべ言わずにワクチンしておけばよかった。 おれを反ワクに洗脳したやつらが憎い。 ADE、抗原原罪、免疫寛容? 何言ってんだ。嘘ばっかだ。

いや、他人は関係ない。 すべておれが悪いのだ。 おれが知的障害者だからこんな嘘に騙されて、 接種用紙をすべて破り捨ててしまったのだ。 接種用紙を破り捨てるのは快感だった。しかしそれは間違いだった。 この愚行こそがおれの味覚を殺したのだ。 おれの味覚はおれ自身に殺されたのだ。

ワクチンしておけばこうはならなかったかも知れないが 問題はそう簡単ではない。 おれ自身のこの性根を変えることは難しいし、 反ワクの主張自体も今さら変えるわけにはいかない。 大人というのはそういうものだ。 それに、自分の主張を一貫して通すこと自体には価値がある。

しかし、喪った味覚に関しては少し後悔している。

この記事を読んで、コロナの怖さがわかってもらえたらと思う。 おれのように修正不可能ではなく、 修正可能な人たち、とりわけ若い人たちは考えが柔軟だ。 そういう人たちにこの記事が届き、ワクチン接種が進めば おれの犠牲にも意味があったことになる。 つべこべ言わずに打ってほしい。

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