モデルナ三段活用

宮坂昌之という免疫学者がいて、よくメディアに出演しているようだ。 「ようだ」としか言えないのは、 おれはテレビは見ないけど、 Yahooニュースとかの記事ではよく見かけるからだ。

この人、調べてみると京都大学医学部の出身のようで、 その後も輝かしい研究者キャリアを歩まれてきた方のようだ。 京都大学の誇るべきOBの一人だと言ってもよいだろう。

媚びナビメンバー、巣鴨受験少年院上がりの木っ端小説家、豪華客船に乗ってテンションが上がっちゃった人など、 多くの自称専門家たちが遺伝子ワクチンに対して一貫した立場を貫いている中、 宮坂さんだけはもともとワクチン懐疑派だったものが ある日突然ワクチン推進派に鞍替えするという異色のムーブを見せている。 さすが京大卒。ユニークだ。

そんな宮坂さんはつい最近のニュースで 「ワクチンの効果はもともと鎧だと思っていたが、実際にはレインコートくらいだった」 ということを言ったようだ。またしてもユニーク。 それに確かに、鎧と思ったということならばワクチン推進派への突然の鞍替えも納得行く。

自分の見立てが間違ってたと分かれば素直にそれを受け入れる姿勢はやはり一流。 多くの人はそれが出来ないものだ。とりわけ、お年寄りにはこれが出来ない傾向が強い。 たとえば、アクセルとブレーキを踏み間違えて人をぶっ殺しても、それを認めることが出来なかったりする。

もう1つのニュースは、宮坂さんの息子が実は、 ワクチンを接種後に亡くなっていたというニュースだ。 8月20日の宮坂昌之さんのフェイスブックにおいて

長男の宮坂祐(45才)は8月3日に仕事中にくも膜下出血で倒れ、闘病しておりましたが、 8月20日6時37分に永眠いたしました。

と書いてあった。

また、宮坂祐さんの友人のツイッターなどをたどると、 宮坂祐さんは遺伝子ワクチンを接種してまもなく倒れたということで その関連が強く疑われるわけであるが、 案の定、あらゆる情報が消されている。 このニュースについてまとめたnoteも消されてしまった。

内海氏がここで参照しているのがそのnoteだ。

おれはガチガチの反ワクだが、今回に関しては 遺伝子ワクチンが真に正しいものなのかどうかの議論は置いといて、 宮坂昌之さんはそれにより自分の息子を亡くしたにも関わらず、 依然としてワクチン推進派という立場を貫かれているということで、 ワクチンが正しいということと、それにより息子が死んだということを論理的に 完全に切り分けられるのは、素晴らしいことだと思う。 ふつうの人にはとても出来ないだろう。 よく見ると顔もなんとなく室伏父に似ていて、鉄人的だ。

さて、以上を踏まえた上でようやく本題に入ろうと思うが、 今朝起きて、ふと 「モデルナの三段活用は何だろうか?」 という問いと同時にその答えを得た。

ここまで読めば答えは何だかはわかるだろう。

アーム、アーマー、アーメンだ。

つべこべ言わずに打て。