馬鹿を解毒することは出来ない

見たことも聞いたこともないのだが、 カレー研究家の小野という人が死んだそうだ。 カレーが辛ー、小野がOh Noといったところか。

元祖カレー研究家の小野員裕さんが亡くなった。64歳だった。小野さんの公式サイトが3日、「小野員裕ブログの管理人一同」として訃報を伝えた。 https://news.yahoo.co.jp/articles/f12f2a1d53d46cb7a46463acefdc3b5babbce0d4

死因は心筋梗塞らしい。 心ファの典型だ。

実際に小野はゴリゴリのワクチニストだった。 ワクチンを何回打ったかを「他愛もない話」と呼び、それで盛り上がれるくらいワクチニストだった。 おそらく2回では留まらず、4回、5回と打ってたのではないだろうか。 しかも全員免ファされててコロナに感染してたというから、あらゆる意味で地獄のような飲み会だ。 国士舘大学ということだが、やはり低学歴は話にならない。

6人中、5人がコロナにかかっていて症状は様々。ボクが一番重症だったようで、ワクチンを何回打ったかなど、他愛もない話で盛り上がる。 池袋「うな達」美味しいウナギ串で楽しい飲み会。

小野の死で驚くことは、ヤフーニュースのコメントで誰一人としてワクチンを疑ってないことだ。 中には「カレーの食べ過ぎは健康に悪いんですね」なんて人もいる。 いや、誰がどう見てもワクチンだろう。とりあえずインドに謝れ。 テストステ論の最近の記事では、こうした血管ファ系の問題が多発してることを指摘してきた。 従ってテストステ論の読者であれば、「またファか」とすぐに気づいたはずである。 小野の心筋梗塞もまた、その新たな一例にすぎないのだ。

最近では日本でもワクチン薬害裁判が始まったり、 薬害を指摘する論文も通りやすくなってきたりと、 我々反ワク勢力の形勢は良くなる一方だ。 こうした中、すでに打ってしまった知的障害者の人たちは 不安になり救いを求めているようで、 これに対して反ワク勢力の人たちが「解毒」というキーワードを使って 何かしらの解決法を示すことがあるが、 実際のところ解毒など不可能である。 ワクチンを打った人はこの小野のようにワクチンにファされるしかない。 イベルメクチンで解毒出来るという人がいるが、完全に嘘である。 イベルメクチンはコロナを治すことには効果があるが、 打ってしまった遺伝子ワクチンを無効化する能力はない。 「 コロナワクチン未接種が最強のソリューションである 」では未接種者の精液を飲むことが解毒になるのではないかという 説を提唱したが、これに至ってはただの性癖でしかない。

ではなぜ解毒という言葉が使われるのか。 他の人がどう考えているかは知らないが、おれの考えはこうである。 まず、おれがなぜ反ワクを名乗るのかは「 京大卒のおれが反ワクを名乗る理由 」で説明した。 ワクチンを打つ人が打たない人を反ワクと呼ぶのは ワクチンの薬理を理解しているからではなく、 ただ「反」の人間が嫌いだからだ。 だったら、おれはゴリゴリに「反」を名乗って 相手をより不快にさせる方が面白いというのが主旨だった。

おれが解毒という言葉を使う理由はこれとほぼ同じである。 ワクチンを打つ人というのは、結局、他責的であり、故に思考停止しているのだ。 だからワクチンが良いものでしかも無料だと言われればつべこべ言わずに打ち、 それで病気になったら今度は国が悪い!と騒ぎ出すのだ。

そんな人間が今ワクチンを打ったことを後悔し不安になってるならば、 今度は「解毒出来ますよ」と言って誑しておちょくってやるのが面白いに決まってる。

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