僕は転職をする

意思表明をすることは重要だ。

僕は転職をする。年内には転職をしたい。11月中頃までに内定をいただき、職場の近くに引っ越す。年内には新しい職場で働き始める。楽しみでしょうがない。わくわくしている自分がイメージ出来る。

転職を考えているではない。する。今までの僕は、転職を漠然と考えているだけだった。しかし今日、完全に意志が固まった。

僕は日本の大企業にいる。大企業にいることで失っているものに我慢出来なくなった。具体的に何かは、この文章を汚すことになるので書きたくない。想像にお任せする。果たして、僕はそんなものに甘んじなければいけないような人間だろうか?断じて違う。僕は、自分の思うように生きることの出来るだけの才能を持っている。才能にあふれている。僕は自分に自信がある。世界的に有名な開発者になれる器であると信じている。僕は麻布学園や京都大学で何を学んだ?自由の素晴らしさだ。僕は何にも縛られずに自由に生きたい。それはちゃらんぽらんに生きたいということではない。自分の意志で自分の人生を決定していくことを自由という。

辛いと思いながら働くことに甘んじることは仕方ないと思う自分がいる。常に愚痴ばかり言っている。情けない。そんな自分は好きではない。それだけでない、愚痴をつぶやく時間だけ考えても人生の無駄だ。そんな日々には決別する一手。毎日会社に行くことが楽しいというのは当然のことだと思う。たまにはつらいこともあるでしょう。しかし、毎日が辛いというのはどう考えてもおかしい。この感覚が麻痺していた。僕は転職をして、技術者として”生きる”ことを選択する。


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