ADEは楽しいかい?

チェルノブイリ

1986年に起きたチェルノブイリ原子炉の事故と、 現在起きている遺伝子ワクチンの状況はとても似ている。

まず、どちらも社会主義国の事故であること。 チェルノブイリはソ連であり、新型コロナウイルスは 中国の武漢にある研究所を発祥とすることはほぼ間違いない事実だ。

チェルノブイリの事故はなぜ起こったか。 これには2つの要因がある。 1つは、ソ連の誇るRBMK型原子炉の安全性を確かめる実験を無理やり強行したこと。 これにより、キセノンオーバーライドという現象を起こし、それが事故につながった。 もう1つは、どんな場合においても確実に動作すると考えられていた 緊急停止ボタンが実際には特定の場合には正しく動作せず、 原子炉が暴走してしまうという致命的な欠陥があったこと。

しかしその欠陥について技術者は何も知らなかったのだ。 なぜかというと、その欠陥を指摘した研究論文が、ソ連によって 研究者もろとも抹殺されていたからだ。

この隠蔽体質は 事故の収拾にも影響した。 ソ連の誇るべき原子炉が事故ったことは、 高い放射線量が隣国において観測され、 アメリカの人工衛星によって原子炉の爆発が暴かれるまで隠蔽され続けた。 それによって、避難は遅れ、また、 原子炉の事故と知らずに関わった消防士たちも全員犠牲となった。

それにも関わらず、原子炉事故による最終的な死亡者数は たったの31名だった。

遺伝子ワクチン

実は、今、新型コロナ向け遺伝子ワクチンで起きていることと チェルノブイリ事故で起きたことはほとんど変わらない。

まず、コロナワクチンの接種と死亡との因果関係は一切認められない。 因果関係のあった死亡数は公式にはなんと0人だ。そんなバカなことがあるだろうか?

日本のワクチン死者は「報告数の23-38倍」,「累計1.7-2.9万人」 ~人口動態統計の分析より では、人口動態統計を分析することで、実際には2万程度はワクチンの薬害によって死んでいるという結論に至っている。 あまりに多くて信じられないかも知れないが、統計学というのはこういう時には信頼が出来る学問だ。

チェルノブイリの事故では、「ソ連の技術は世界一」 というプロパガンダのために多くの人間が意味もなく犠牲になったわけだが、 遺伝子ワクチンにおいても 「この遺伝子ワクチンは完全無欠であり、ワクチンによる集団免疫の獲得しか 出口はない」というプロパガンダのために 半ば強制的に遺伝子ワクチンが打たれている。

この点は日本だけに限らない。フランスではワクチン未接種者は人権を失ったし、 アメリカでも事実上失っている。 日本においては、政府が御用学者を囲い込み、 ワクチンの有効性、安全性について嘘の情報を流させ、 ワクチン接種を執行している。 この国では、ワクチンの安全性に異議を唱えることはすべて「デマ」と切り捨てられた。

ADE

ADEという現象がある。 これは、抗体があることによって感染が却って増悪されてしまい、 症状がひどくなるという現象だ。

このADEに対して日本政府は一貫してデマと断じている。 こびナビもADEのリスクは低いと主張している。果たしてそうだろうか?

おれにはチェルノブイリと同様に、1つの大事な研究成果が黙殺されているように感じる。 大阪大学の研究だ。Cellという生命科学では最高峰の論文誌に掲載されている。

新型コロナウイルスの感染を増強する抗体を発見―COVID-19の重症化に関与する可能性―

内容はシンプルにいうとこういうことだ。概要だけならば小学生でもわかる。

コロナウイルスはスパイク蛋白を持つ。スパイク蛋白は、S1,S2というエリアに分かれ、 S1はRBDとNTDに分かれる。このうち、RBDが細胞のACE2受容体にくっつくことで感染が起こる。

  • スパイク蛋白
    • S1
      • RBD (Receptor Bindning Domain)
      • NTD (N-Terminal Domain)
    • S2

感染が起こるメカニズムはわかっていたものの、 新型コロナにおいて重症になる人が現れるメカニズムはわかっていなかった。 そこで、コロナ患者の免疫細胞から抗体を取り出し、分析した結果以下のことがわかった。

これら3つの領域にはそれぞれ別の抗体が作られる。 RBDに対する抗体は確かに、感染を防止する効果がある。 しかし、NTDに対する抗体は、逆に感染を増悪する効果がある。

RBDに対する抗体価が高いうちは、NTD抗体による増悪効果はあまり出てこないが、 低くなってくると、増悪効果を発揮する。

つまりこういうことだ。 現在のワクチンは、スパイク蛋白そのものを身体の中に入れるため、NTD抗体も作られてしまう。 そして、それが増悪効果をもたらす可能性がある。 したがって、ワクチン開発においては、NTD抗体が作られないようにする必要がある

本来ならば、こういった研究を行った上で、安全なワクチン開発を行うべきだったのだが、 それがなされぬまま見切り発車された結果、人類にADEのスイッチが混入されてしまったというわけである。 当然、ワクチンは安全だと謳ってきた政府としては、このような痂皮を認めるわけにはいかないので、 こういったADEの強い可能性についてもこびナビによって「ちょっと賢い人が書いた嘘」と評され続けている。 恐ろしいとは思わないだろうか?

イスラエルの様子を見ていると、大体半年でRBDに対する抗体(中和抗体)の値が有意に下がることがわかる。 だから、イスラエルでは3回目のワクチン接種をしなければいけないというわけであるが、 それはなぜかというと、 表向きの理由は感染を防止するためであるが、本当の理由は、 しなければ、NTD抗体による増悪効果が発揮され、ADEを起こす可能性があるからだと考えられる。

実際に、ワクチン接種者の方が死亡率が高くなる現象もイギリスでは観測されているそうだ。 ワクチンを打った方が重症化しやすくなるなんてことはふつうは考えられないから、 これはADEであると考えられる。

これが本当だとすると、日本でも一度ワクチンを打った人は同じことを繰り返す必要がある。 半年毎にワクチンを打ち、その度に副反応は強くなり、いずれ死ぬ。 ワクチン接種者に待っているのはそんな未来だろうとおれは考えている。

塩野義ワクチン

ところで、塩野義ワクチンはどうなるのだろうか。 おれは塩野義ワクチンは、遺伝子ワクチンではないという点では期待していたが、 もし、スパイク蛋白をそのままぶちこむという形態のワクチンなのであれば、 それは打てない。ADEのスイッチを入れてしまうことには変わりないからだ。

5-ALA

おれは5-ALAを信じている。 もう1年分以上ストックが手元にある。 これから売り切れになる可能性があるからだ。

チェルノブイリでは、安定ヨウ素剤というものが放射性物質から身を守るために使われた。 おれは5-ALAはコロナに対する安定ヨウ素剤のようなものだと考えている。

みなさんもどうかな。5-ALA or Dieの世界がやってくる気がする。

あと、鼻うがいも毎日行っている。 外出したら、鼻うがいだ。これで鼻腔に残ったウイルスを完全に除去する。 鼻うがいをしないやつは、ゴミだ。

鼻うがい歴20年のプロが語る最強の京大式鼻うがい法