【東大理3】ルシファーは第116回国試に落ちる【予想】

【東大理3】ルシファーは第115回国試に落ちる【予想】

去年の予想はある意味、卑怯だったと思う。 12月になって模試の成績もだいたい出揃ってから最後の最後になって 今年は落ちるだろうと言ったのであって、 これは競馬で例えるならば、直線に入ってから予想をしたようなものだ。 その頃にはルシファーはすでにドンジリでありそこから伸びる気配もなかったから、 去年のは予想でもなんでもなかった。 去年12月の時点で、ルシファーが落ちるということは幼稚園児でも可能だった。 今年は正々堂々、レースが始まる前に予想をしたい。

競馬でも、一頭の馬を真剣に追い続けていると、 今回は走りそうだということがわかったりするものだ。 そしておれは昨年一年間に渡りルシファーを観察し続けたことで、 まだ国試本番までまるまる1年あるにも関わらず、今年の結果がもう見えてしまった。

(予想) 今年もルシファーは落ちる。 今年はパンリンでマイナス20点を叩き出すだろう。 去年に引き続き、昨年より悪化するはずだ。

理由は簡単で、昨年より状況が悪化しているから。理由を以下に挙げる。

(1)統計データによる支持。国浪は年が経つごとに受かりにくくなっていくというデータがある。 この理由は、国試がそもそも卒業直後のフレッシュな状態の方が受かりやすい類の試験であることと、 浪人を重ねる人間は能力が低いからだというのがあるだろうが、 どちらも当てはまるルシファーについては、115回より116回の方が有利になるということはいえない。

(2)経済状況の悪化。 パパファーという大黒柱がいなくなり、 ルシファー自身がMIT東京を経営して行かなければならなくなった。 リスナーに対して逆にその価値を聞いてしまうほどには自分でもよくわかっていない MagicalOSの開発をしなければいけない。もっとも、開発と言っても、大したことはしてないだろうと思われるが。 浪人を続ける際のママファーとの約束が、 事業を継続させて利益を出すことだったはずだから、 毎日おいしいご飯を食べさせてもらってる以上、 これを破棄することは出来ない。 事業を完全に無視した上で 予備校に行ければワンチャン五分まで持っていけるかと予想していたが、 その資金もないようだ。借金に関しては、本人に自信がないらしく、踏み出せないらしい。

(3)精神状態の悪化。 こう言った状況の中、本人は相当の不利を自覚しているのか、度々不安になっており、その度に 「また不安になっちゃった」と吐露するだけのツイキャスをしている。 おれは不安になってる時のルシファーの顔がかわいくてすごく好きだから毎回見ている。 これは去年は見られなかった現象で、そういう精神状態の中では記憶力も落ちるし、 こういった意味でも状況は最悪だ。 これは予想になるが、ルシファーはそのうち頭が混乱してしまい受験数学も解けなくなるんじゃないかと思っている。 そして、これはあまり気づかれていないかも知れないが、 ルシファーが受験数学を解き続けている理由は、自分の頭がまだ正常であることを確かめる 意味もあるのではないかとおれは思っている。 というのも、おれが筋トレをする理由の一つは自分の健康状態を確かめるためなので、 それと同じようなことをルシファーが考えても不思議ではないからだ。

さて、こうなると、逆に問いたいが、昨年より良化すると言える根拠はなんだろうか? 何もない。実際に、同様に一昨年より状況が悪化した昨年は成績が落ちた。 実際にこれを観測しているにも関わらず、今年は上がると言える根拠はどこにもない。 そして、これらのファクターは毎年悪くなり続けるから、 今年も来年も再来年も、永遠に落ち続けるというわけだ。

次の不安キャスを楽しみにしてます。

関連記事